初代杉野 菊次郎
- 1896年明治29年
- 一己屯田兵(深川市)として三重県伊勢市から来道
- 1914年大正3年10月
- 上川郡鷹栖村2線6号(現旭川市春光町)にて初代杉野菊次郎杉野商店創業
海産乾物を扱う卸問屋として大正3年に創業した杉野商事。北海道の変遷とともにあるその歴史は綜合食品卸商社として、つねに時代を見据えた活動を展開してきました。事業設立に至っては、屯田兵として、北海道開拓に夢とロマンを追い求めた杉野家の歴史から始まります。
その後も札幌をはじめ、釧路・北見・稚内など全道各地に展開させる。
昭和27年当時の本店
昭和30年当時の初荷風景
昭和35年7月第一回綜合見本市パレード
承継後、東京をはじめ、さらなる店舗展開(函館・苫小牧・紋別・岩見沢・倶知安・室蘭・江別センター・帯広センター)を進め、売上を300億円台へと達成させる。
以降、杉野家は日本アクセス北海道株式会社の経営から外れる。